展覧会鑑賞

高台寺の見どころ|ねねが秀吉を弔った寺と「高台寺蒔絵」。秋の夜間特別拝観は12月13日まで、昼夜同じ券で22時まで

京都・東山の高台寺は、豊臣秀吉の妻・北政所ねねが1606年に開いた寺。桃山美術を代表する「高台寺蒔絵」の霊屋、小堀遠州作と伝わる池庭、竹林、掌美術館の秀吉の念持仏、2026年秋の夜間特別拝観(〜12月13日)、方丈に入れない日、拝観料・アクセスをまとめます。
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大安寺の見どころ|日本最初の官立寺院に残る天平の仏像9体。秘仏《十一面観音》は11月30日まで特別開扉

奈良市の大安寺は、聖徳太子の熊凝精舎に始まり、百済大寺・大官大寺を経て平城京に移った日本最初の官立寺院。秋の特別開扉の秘仏《十一面観音》(〜11月30日)、宝物殿の天平の一木彫7体、鑑真を招いた普照や空海とのつながり、拝観料・アクセスをまとめます。
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南禅寺の見どころ|国宝の方丈と狩野派の襖絵、五鳳楼の三門、水路閣。2026年秋は南禅院・法堂が特別公開

京都・東山の南禅寺は、亀山法皇の離宮から生まれた禅寺。国宝の方丈と狩野派の障壁画、探幽筆と伝わる《群虎図》、小堀遠州作と伝わる「虎の子渡し」の庭、高さ約22mの三門、明治の水路閣、2026年秋の南禅院・法堂の特別公開と早朝拝観、拝観料・アクセスをまとめます。
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東福寺の見どころ|日本最古の三門と最古の方丈、通天橋の紅葉。国宝の三門・龍吟庵が特別公開(11/7〜12/6)

京都・東山の東福寺は、東大寺と興福寺から一字ずつ取って名付けられた京都五山の大寺院。国宝の三門と龍吟庵の特別公開(11月7日〜12月6日)、通天橋の紅葉、重森三玲の庭、日本最古の禅堂や東司、11月から変わる拝観料と秋期の料金、アクセスをまとめます。
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清水寺の見どころ|国宝の本堂と「清水の舞台」を支える18本の柱。秋の夜間特別拝観と成就院「月の庭」は11/21〜30

京都・東山の清水寺は778年開創の観音霊場。国宝の本堂と、釘を使わない懸造りで高さ約13mの「清水の舞台」、三重塔や奥の院、秘仏の本尊・十一面千手観音、2026年秋の夜間特別拝観と成就院庭園の特別公開(11月21日〜30日)、紅葉の見頃、拝観時間・アクセスをまとめます。
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世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」とは|2026年7月登録の19資産を美術好きの目で。飛鳥寺・高松塚・山田寺の回廊まで

2026年7月、「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されました。飛鳥宮跡・藤原宮跡、飛鳥寺跡など7つの寺院跡、石舞台・高松塚・キトラなど19の構成資産の見どころ、いまも観られる飛鳥大仏や山田寺の回廊、ガイダンス施設と回り方を、美術好きの目で整理します。
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永観堂の見どころ|振り返る本尊《みかえり阿弥陀》と秋の寺宝展(11/11〜12/6)。拝観料の改定と入替制に注意

京都・東山の永観堂(禅林寺)は「モミジの永観堂」と呼ばれる古刹。左肩越しに振り返る本尊《みかえり阿弥陀》、2026年の秋の寺宝展(11月11日〜12月6日)で公開される重文の来迎図や十界図、ライトアップ、改定された拝観料と入替制の注意点をまとめます。
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長谷寺の見どころ|高さ10m、日本最大の木造仏の足に触れる。開山1300年の秋は大観音特別拝観(〜12/6)

奈良・桜井の長谷寺は、2026年に開山1300年を迎えた西国三十三所の根本霊場。高さ10mを超える日本最大の木造仏・本尊十一面観音の足に触れられる大観音特別拝観(〜12月6日)、国宝の本堂、399段の登廊、もみじまつり、拝観料・アクセスをまとめます。
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紅葉の季節に観たい名作 2026|大観《紅葉》と庭の紅葉、夜の東寺、室生寺の国宝。12月6日に一斉に終わるものに注意

2026年の紅葉の季節に、名作の公開が重なる場所をまとめます。足立美術館の大観《紅葉》と庭の紅葉、東寺の紅葉ライトアップと夜の立体曼荼羅、室生寺の紅葉期と寳物殿の国宝、京都の特別公開、奈良の夜間参拝、上野の4展。12月6日に終わるものが多い点にも注意。
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春日大社の見どころ|「平安の正倉院」国宝殿の北村昭斎展と、11月の土曜だけの御本殿夜間特別参拝・万燈籠【2026秋】

奈良の春日大社は、768年に御本殿が造営された藤原氏の氏神。国宝354点を所蔵する「平安の正倉院」国宝殿の特別展「工芸の巨人 人間国宝北村昭斎」(〜12月13日)、11月の土曜4日間の御本殿夜間特別参拝と万燈籠、約3,000基の燈籠、拝観料・アクセスをまとめます。